【顔タイプ別】おでこが広い人に似合う髪型図鑑!シースルーからかき上げまで徹底比較


「おでこが広いから、出しても隠しても決まらない」「SNSで人気の髪型に挑戦したいけれど、顔が長く見えないか不安」と、ヘアスタイル選びに迷っていませんか?

実はおでこが広いことは、美容業界では「どんな前髪も作りやすい万能な土台」としてポジティブに捉えられています。大切なのは、自分の顔タイプ(輪郭やパーツの印象)に合わせて、おでこの見せ方を調整することです。

今回は、おでこが広い女性に本当に似合う髪型を、最新のトレンドスタイルと共にご紹介します。


1. 曲線タイプ(丸顔・フェミニン)× シースルーバング

可愛らしく柔らかい印象の曲線タイプの方は、おでこの広さを活かした「抜け感」のあるスタイルが似合います。

  • 似合う理由: おでこが広いと、前髪に十分な奥行きを持たせることができます。これにより、シースルーバング特有の「透け感」がより綺麗に表現できます。

  • スタイリングのコツ: 前髪の幅を狭めに設定する「ナローバング」にすることで、横幅を抑えて小顔効果を高めます。

  • 印象: 軽やかで親しみやすく、潤いのある瞳を強調してくれます。

2. 直線タイプ(面長・クール)× 厚めフルバング

知的で大人っぽい印象の直線タイプの方は、おでこの面積を物理的にコントロールすることで、顔の黄金比を整えるのが正解です。

  • 似合う理由: 厚めに作った前髪(フルバング)は、おでこの広さを完全にカバーし、顔の縦幅を短縮して見せてくれます。

  • スタイリングのコツ: 目の上ギリギリのラインで切り揃えることで、目力アップ。サイドバング(こめかみを隠す毛束)を長めに残すと、よりシャープな小顔ラインが完成します。

  • 印象: モードで都会的、凛とした美しさが際立ちます。

3. 混合タイプ(卵型・エレガント)× かき上げバング

おでこの形が綺麗な混合タイプの方は、あえて「出す」ことで大人な色気を演出するスタイルがおすすめです。

  • 似合う理由: おでこが広いと、根元を立ち上げた時にダイナミックな動きが出ます。これが豪華で華やかな印象に繋がります。

  • スタイリングのコツ: 根元をドライヤーでしっかり立ち上げた後、サイドに流して「ひし形シルエット」を作ります。おでこの片側を少し隠すように垂らすと、広さを感じさせず、むしろ「美人の条件」として際立ちます。

  • 印象: 自信に満ちあふれた、上品でゴージャスな雰囲気に。


迷ったらこれ!全タイプ共通の「似合わせ」黄金ルール

どの顔タイプであっても、おでこが広い方が避けるべきなのは「ペタンとしたセンター分け」です。以下の3つのルールを意識するだけで、どんな髪型も一気に似合うようになります。

① 「ひし形」のシルエットを作る

おでこの広さが気になる場合、視線を横に分散させることが重要です。耳の高さにボリュームを出すことで、おでこの広さから視線が外れ、バランスの良い小顔に見えます。

② 分け目は「曖昧」にする

直線的な分け目はおでこの広さを強調します。ジグザグに分ける、または8:2など極端に片側に寄せることで、生え際のラインをカモフラージュしましょう。

③ 後れ毛(エラ隠し)を活用する

結ぶ時も下ろす時も、こめかみ付近の「後れ毛」は必須です。これがあるだけでおでこの横幅が狭く見え、顔全体の余白が埋まります。


髪の悩み別・おすすめのヘアケア

スタイルを維持するためには、土台となる髪のコンディションも大切です。

  • 前髪が割れやすい: 根元の立ち上がりを助けるスカルプシャンプーや、地肌を健やかに保つ美容液を取り入れましょう。

  • うねりが気になる: おでこの広さをカバーする前髪には、部分的なストレートパーマ(前髪パーマ)をかけると、朝のセットが格段に楽になります。


まとめ:広いおでこは「デザインの幅」を広げてくれる

おでこが広いことは、あなたが選べるヘアスタイルの選択肢がそれだけ多いということです。

  • 可愛く見せたい日は「シースルーバング」

  • 小顔を徹底したい日は「厚めバング」

  • 大人っぽく決めたい日は「かき上げスタイル」

自分の顔タイプを知り、おでこの見せ方を少し変えるだけで、コンプレックスは最大の武器に変わります。次の美容院では、ぜひ「おでこの広さを活かしたスタイル」をオーダーしてみてください。


おでこが広い悩みは魅力に変えられる!似合う前髪と顔立ちを活かす小顔見せの秘訣